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kenchicjunreiのブログ2nd

Author:kenchicjunrei 日々の生活の関心ごとと建築とか、投資、金融政策、支配層のこと、などについて書いています。 記事の多いカテゴリー: 歴史・日本建国 (26)、核と人工知能 (38)、金融と起こされる事件 (45)、金融経済投資 (44)

MMT(現代貨幣理論)とは。信用創造という紙幣発行のしくみ。いま国民ひとりに200万円(220兆円規模)を配らなければいけない理由。大西つねき4月9日。 

■「MMT(現代貨幣理論)について」 MMT信奉者ではない、大西つねきMMT(現代貨幣理論)は、ざっくり言うと、政府は財政赤字を垂れ流ししてよい。財政赤字を垂れ流ししていないといけない論。MMTは、根本的に物事を解決するわけではありません。今の金融システムの矛盾を維持したまま、それを続けるための詭弁です。https://youtu.be/Q4v-i302ImQ2019.4.29「MMT(現代貨幣理論)について」大西つねきの週刊動画コラムvol.76119,909...
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ゴーン逮捕拘束⇒日本脱出 と 東京地検特捜の戦前特高的特権むきだし出自。 

『例えば私たちは「北朝鮮」から脱出してきた人たちを、命がけで不当な権力に背を向けた英雄のように捉えることがあります。 ベルリンでは、冷戦時代に「ベルリンの壁」を突破して自由な西側世界に脱出してきた人たちは、事実「英雄」でもありました。これと同じように、今回のカルロス・ゴーン氏「日本脱出」・・・「脱北」同様に短縮するなら「脱日」とでも呼ぶべきでしょうか・・・を、国際世論が「正義の行動」と捉えれば、日...
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米軍がドローンミサイルで、イラン革命防衛隊司令官ソレイマニ殺害で、米イラン戦争が始まる理由はできた。理由はできたが、米イランはあうんの呼吸で、戦争は始まらない。 

イランが外交官だといい、アメリカがテロリストだという、イラン革命防衛隊司令官ソレイマニを、訪問中のイラクで米軍がドローンミサイルで殺害。 ―-イランが主権国家に対する宣戦布告だとし、十分に戦争開戦の理由になる。しかし、戦争は始まらない。世界の統治層エリートは、開戦実行よりも、開戦リスクをたっぷり燻ぶらせることを意図する。中東発の地政学リスクで乱高下する「ジェットコースター相場」でトランプは大統領選挙...
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株高がずっと続く幸福感の絶頂にこそ、銀行間短期融資のレポ金利危機と、金融派生(デリバティブ)商品の、CLOとCDSの爆発危機で、金融危機が突然やってくる。 

EUのマイナス金利、日本のゼロ金利で、世界の銀行は経営が厳しくなっている。世界の金融機関は、金利が1%台がつく米国債買いに向かい、ドルを買い支えしている。唯一、米国債を売っているのは中国。最近の日本の株高と米国ダウの最高値を更新し続ける株高は、自社株買いの自作自演と、マイナス金利ゼロ金利で資金調達し株に突っ込んだもの、による。米国ダウの最高値を更新し続ける株高は、この株高はもっと続くだろうと、株主に...
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日本の金融マーケットの『底が抜ける』仕掛けは、CIAによる政財官スキャンダルの仕掛けと『年次改革要望書』で作り上げた仕組みにより、発動する。 

1970年代~2000年代の日米関係。日本の政財官の大物をスキャンダルで社会的に葬る、CIAによる仕掛けがあった。田中角栄ロッキード、国家官僚ノーパンしゃぶしゃぶ。など。昭和天皇とマッカーサーの密約=100年間は日本を軍事的に守ってくれ、米国が資金的に困ったときは簿外資産を私が融通する=安保金融密約。のもとで1970年代~2000年代の政権同士の日米協議はおこなわれた。1972年に日米繊維交渉 日本は対米輸出自主規制...
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